マークジェイコブス 財布やフォッシルの時計がいい

マークジェイコブスの財布やバッグ、最近じゃフォッシルの時計が人気。マークジェイコブスっていったら、生まれはニューヨーク、時は'63年です。マークジェイコブスはもともとファッションの関心が高かったのでしょう、高校時代から勉強を始めています。
マークジェイコブスは在学中にもヨーロッパブランドのセレクトショップ(シャリパリ)で働いて実地学習もしています。
マークジェイコブスの初受賞ものは、パーソンズ・スクール・オブ・デザインの卒業制作。この時はニットのセーターだったとか。
その後、マークジェイコブスは'86に初のコレクションものを開催。翌年にはペリー・エリス賞を史上最年少で受賞しています。マークジェイコブスはこの頃、セブンスアヴェニューにデザイナーとして合流。
'94に自身のコレクションでニューヨークコレクションに参加。

マークジェイコブス 財布や時計だけじゃない。バッグもいい。

マークジェイコブスはフォッシルの時計や財布だけじゃない。マークジェイコブスは'96にイタリアのアイスバーグのリニューアルに助っ人を頼まれた後、レナウンの子会社と契約。「マークジェイコブス・ルック」がスタートしています。
'97にはソーホーにファーストラインのフラッグシップ店舗がオープン。ウーマンズデザイナーオブザイヤーも受賞。
マークジェイコブスは本当に忙しく、'98にはヴィトンのプレタボルテおよびバッグ、シューズのディレクターとなり、3月には初のコレクションも発表。
活動の範囲も広く、'04にはフォッシルと契約を結び、ファーストラインの「マークジェイコブス」とセカンドの「マーク、バイ、マークジェイコブス」の2ラインとなっています。
その他、犬用のバークジェイコブスや子供用のリトルマークも展開中。

マークジェイコブスの時計や財布と日本。

マークジェイコブスの時計や財布がとにかく話題だし、フォッシルの時計もいい。そんなマークジェイコブスの半生はとにかく「忙しい」ですね。目まぐるしくとはまさにこの事で、何かのプロジェクトに参加しては功績を上げ、また別に移るという繰り返しです。
その間、マークジェイコブスの手により世に出たものは、バッグ・財布・靴は勿論、香水、時計などなど多数に及びます。
マークジェイコブスは親日家としても知られ、そのコメントなどからも伺いしる事ができますが、日本企業とのタイアップが彼を世に押し上げる力にもなりました。
マークジェイコブスの日本の動きですが、南青山にフラッグシップを持ち、直営店は仙台(?!)と大阪。その他、テナント店が全国有名百貨店に展開しています。
マークジェイコブスというと、少し重いイメージもありますが、女性らしさとカジュアル感もポイントです。

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